■地方記者日記125
ダイエット |
| by大谷地恋太郎 |
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カレー断ちしている話を以前に書いた。
カレーライス、カレーパン、カレー蕎麦、カレーうどん、カレースープ、スープカレー……。二日に一回食っていたのを今年二月からやめていた。
脂肪分がありすぎたのだろう。併せて揚げ物も避けるようにした。この結果、四カ月で三キロ体重が減った。
ダイエットをしたわけではないが、恐ろしく現実的な結果だった。それだけカレーには脂肪分が多かったということなのだろう。
二度ほど、カレーライスをこの時期食べた。昼食の弁当として出されたもので、拒否できなかった。別に極端にダイエットしているのではないので、出されたものを食べた。
するとどうだろう。その日の夜、下痢をした。二回ともそうだった。身体がカレーを受け付けなくなっているのかなと思ったりもした。あれだけ好きだったカレーなのに、と考えたりもした。
体重がちょっと減ってくると面白いもので、昼食、夜の飲み食いの時も、あれこれメニューと栄養のバランスを考えて食べるようになる。
カツ丼も避けるようになったし、ハンバーグも手を出さなくなった。コンビニやスーパーで弁当を買うときも、揚げ物が多いものは避けるようになった。
代わって増えたのは、にぎり寿司弁当だとか、おにぎり弁当だとか、鶏肉弁当だとか、要するにヘルシーと言われている食べ物だ。
年を取ってきたこともあるだろう。無論、肉食は大好きだが、それでも回数は減っている。
で、大の大人の体重が三キロ減るとどうなるか。正確に言うと、数年前の体重に元に戻っただけだが、身体の変化を感じる。
簡単に言うと、ズボンのベルトの穴が一つ分小さくなった。札幌時代に買ったジーパンがきつくならなくなった。
あらかじめ言っておくが、私は中肉中背で、決して痩せても太ってもいない体型だ。その体型で、やや古くなったジーパンが再び履くことが出来るようになったのは、ちょっとうれしいのだ。
ダイエットを一生懸命にやっている女性の気持ち、ってこんなものなのかな、と思ってしまう。
みなさんも、ぜひカレー断ちを実行してみてください。
ダイエットする女性の気持ちが分かるかも。
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(続き)
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