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■第5話 「森の哲学者はzzzz…」2004.3.7 | |||||
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北海道の冬。あるものは諦めて冬眠してしまった中、果敢に厳しい冬を生き抜いている動物たち。フクロウと同じ鳥たちのほか、エゾユキウサギ、エゾリス、キタキツネ、エゾシカ、エゾヤチネズミなどなど、森の中にはその逞しい足跡が残されている。ウサギやネズミたちの木の皮をかじった跡もある。おいしそうには見えないけれどもおいしいんだろうか、おいしいなら夏場にも食べてもいいはずだから、きっ生きるためにやむなく食いつないでいるのだろう。おっとっとまてよ?夏はまずく、冬はおいしいかも。だまされないぞ…。いづれにしても、そんな光景を見るたび「頑張って生きてるんだなあ?感心してしまう。
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(続) |
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